大漁だぁ!

コノシロの大漁だぁ

ってもちろん私が釣ってきたんじゃぁなくって

PCでお世話になっている先田氏が釣ってくださったんです。
立派なコノシロを7匹も

コノ魚はコハダが大きくなったもの。
小骨が多いので酢漬け、味噌焼き、塩焼きにしたら美味しいんだって

OrangeCafeでは5匹を酢漬けにして
その内1匹を酢味噌和えにして
4匹はそれぞれラップして冷凍庫で保存。
2匹は塩焼きにすることに決定


まずは、袋の中で鱗取り。
こうすれば周りに飛び散らないです。


ねぇ見てこれね、鱗取りなんです。
もち100均で

長く使っていた鱗取りがとうとう寿命で…
一時しのぎと思ったら結構いけますのよ。おほほ


なんじゃこりゃ って

さばく時の必需品新聞紙を重ねたものを調理台へ。
これで、内臓等で汚れても


ここの中骨のところに切り目を入れて血など取り除く。
ここの処理をちゃんとしとくと
塩焼きや味噌焼きのとき臭みがないんですよ。

内蔵があったここに黒い幕があるんですが
これもちゃんと取り除く。
ここで、OrangeCafeアイテムの登場
「ふくぞーくん」です。
これでこすってやるとキレイに取れたでしょ


下処理が終わりました。


塩焼きにするお魚は
両面5mm位の幅で中骨に当たるまで切れ目を入れる。
これは小骨を切るため欠かせません


5匹分は3枚におろして塩を振って
冷蔵庫で2〜3時間おねんね。


調理の終わりはまたまたOrangeCafeアイテム
「森から…」を手に直接シュッ
キッチンの空間にシュッ
魚の匂いも消えてこれで終了


手もきれいになって匂いもなし。
ここで酢漬けの準備。
お酢に少しだけ醤油と砂糖(隠し味程度)を入れて
とろろ昆布を一つまみこれくらい、入れる。
板昆布を入れるのが本当なんだけど
以前に板昆布を買うの忘れちゃった時

とろろ昆布を代用したらほんとバッチリ美味しくって。
それ以来とろろ昆布使ってます。


酢洗いをして臭みをとったお魚を
先程作った調味酢の中へ。
ひたひたに隠れたらまんべんなく味がしみるように
「ふくぞーくん」を1枚かぶせる。
それから、ラップして冷蔵庫で一晩寝かせます。
出来上がりが楽しみ

今日はここまで。酢漬けの画像はまた次回に

ここでお詫びでしゅ
塩焼きの写真を撮るのを忘れてました。

あまりにも美味しくって
主人と
「あ〜美味しいね、いい塩加減だったね。」

なんて話しているうちに中骨だけの姿に

気がついたら
も呆れ顔何にも残っていなくって

ごめんちゃいです。

こんなおっちょこちょいのOrangeCafeですが
これからもヨロシクね。
Comment
おいしそ〜〜〜
***ちょびたんさんへ

ほんと採れたてのお魚って美味しいですよね。
光り物ってあんまり食べなかったんだけど、
新鮮お魚のおすそ分けいただだくようになってから
大好きになりました。
近かったら「どうぞ」ってお持ちしたかったです
すごい!すごい!
コノシロって見たこととも食べたこともないですが、とっても美味しそうですね〜。
私、魚は切り身しか買ったことなくて…(涙)ナサケナイ。。。
釣りに行かれたおすそ分けも、いつも調理済みをいただいてますので…。
あぁ、これ見て勉強させていただきます(*・人・*)
***きなこさんへ

コノシロってコハダが大きくなったものなんだって。
熊本県天草や瀬戸内海、東京近海でよく採れるそうです。
勉強だなんて
はずかしいです〜また遊びにいらしてね。
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Re: コノシロ塩焼き
OrangeCafe大塚です。
コノシロの生地がお役に立ててとっても嬉しいです!
小骨が多いですが今頃脂がのって美味しいですね。
22cmの大物が釣れて凄いです〜
これからも釣りを楽しんでくださいね。
私はもっぱら食べるだけですが(笑)
この度はコメントありがとうございました。
「ツナシ」と言う魚名でウロウロしていましたら、此処に突き当たりました。
この魚、20cmまでの物を「ツナシ」と言いまして、瀬戸内地方の秋祭りの前後に、背開きにして背骨を抜いた物に、すし飯をつめて箱に並べて押しを掛け、4〜5日馴らして「なれ寿司」にして食べると中々イケるのです。
此の魚、今は獲れなく成ったとかで手に這入りませんが、貴方のお住いはどちらの方でしょうか?
「コノシロ」でも、極く新鮮な物であれば、丸のまま骨切りをしてから焼いて二杯酢で食べると実に美味いのです。又同じく焼いた物におろし生姜とポン酢で食べるのも良いかと。
芥川 泥舟様へ
OrangeCafe大塚です。
コメントありがとうございます!
こちらは神戸市垂水です。
垂水の近海で友人が釣ってきてくれたんです。
今年はこの辺でもコノシロにお目にかかれず
この記事を書いた去年は大漁だったようです。
コノシロは「ネコまたぎ」といわれて
ネコも見向きもしない魚らしいですが
なんのなんの
美味しいですね
良く二杯酢で食べていましたよ♪
ツナシ=コノシロなんですか?
今年コノシロが採れないのは
猛暑だったからでしょうか
ブログに遊びにいらしてくださってありがとうございました。
先日、高砂市の「大塩天満宮」の秋祭り、「毛獅子」の獅子舞を見に行ってきました。近来稀に見る野趣溢れるパワフルな獅子舞で、播州男の心意気を見たような気が致しました。
此れに味を占め、明日は英賀保の「英賀神社」の「梯子獅子」を見に行こうと思っています。
と言う事で、今年は播州の獅子舞に嵌っている様な次第です。
もう一言、都会の人は大きな魚の「切り身」が良いようですが、瀬戸内育ちの人間は「小魚」のデリケートな旨味が堪りません。“ベラ”等も町方では“外道”と言う人が居ますが鯊や鱚、オコゼ、メバル、サヨリ、などの小魚と同じくその微妙な味わいが判らない人はお気の毒の極みです。
どうもお邪魔致しました。お元気で、左様なら。
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それに捕り立てピシピチのお魚
美味しそうですね〜〜
私も食べたくなりました
おすし屋さんでは(くるくる回る)まずアジやイワシからはじめるくらいな私です〜。